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楽しく遊ぼう「サークルひまわり」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

知的ハンデがあっても子どもたちの可能性は広がる!
子どもたちが水遊びを超えて、水泳大会でメダルを獲得するまでのドキュメント「奇跡のスイマーたち」の著者で、「サークルひまわり」代表の横山 勝さんをゲストにお招きしました。3週にわたってお送りします。

横山先生

「サークルひまわり」は、会員なんと200世帯。ハンデのある人も、無い人も誰でも入会OK。来るもの拒まず去るもの追わず?の遊びサークルなんだそうです。子どもたちに色んな経験をさせたい、一緒に楽しみたいと願う人たちが集まってスイミング、踊り、ハイキングなど楽しいグループ活動を行なっています。
サークルひまわり  http://sakuruhimawari.sakura.ne.jp/

十数年前、横山さんはボランティアで泳げない子どもたちの為の水泳教室を開いていらっしゃいました。そこに知的ハンデをもつ子どもさんが来られたのをキッカケに、ダウン症や自閉症など知的ハンデをもつ子どもたちの水泳指導に関わるようになったそうです。

水泳はやりやすいスポーツで健康にもよい、という一般知識だけで、知的ハンデに対する知識は何もなかった横山さん、当時は知的ハンデを持つ子どもたちに水泳がどのように良いかは判らなかったそうです。
横山さんが最初に取り組んだのは、子どもたちと仲良くなること。そして子ども全体を知ること、障害を理解することの必然性を感じられたそうです。そこから横山さんの試行錯誤が始まります。どうすれば水遊びをする子どもたちが泳げるようになるのか。しかし、何の競争心のない子どもたちは、負けるのが嫌でズルをしたり、休憩したりとマイペース。悪戦苦闘の毎日だったそうです。

でも、横山さんは諦めなかった。少しずつ、少しずつ泳げるようになっていく子どもたちの可能性を信じて、なんと大会でメダルを獲得できる選手にまで育てあげました。その14年間に及ぶ指導記録ドキュメントが「奇跡のスイマーたち」

子どもたちと関わって、子どもたちから教えられたことはたくさんある、と横山さんはおっしゃいます。誰でも年を重ねると障害者になる可能性があるのだから、彼らは決して特別じゃない。基本的には何も変わらない。やり方を工夫して子どもたちと一緒に楽しむことが大事なんだと横山さんはおっしゃいます。


◆FMわいわい http://www.tcc117.org/fmyy/ 
 インターネットから、全国どこでもリアルタイムで聞くことが出来ます。 http://www.simulradio.jp/

聞き逃したという方は「チャイルドサポートバンク」までご連絡ください!  childsupport@nifty.com


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プロフィール

チャイルドサポートバンク

Author:チャイルドサポートバンク
”子どもの視点に立つ”を合言葉に
『ラジオ番組』
『学習サポート』
『セミナー』
『ワークショップ』
など様々な活動をしています。

★FMわいわい(77.8MHz)
「聴いてほしいの子どもの気持ち」
 日曜日17:45~18:00 
 翌土曜17:00~17:15(再放送)

★発達のゆっくりした子
  の学習サポート
 childsupport@nifty.com

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