子どもの”こころ”はいつ育つ?

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

子どもの”こころ”っていつ頃から育つのでしょうか?
そもそも”こころ”ってどこにあるの?しつけはどうするの?どうすれば自立できるの?
などなど、知りたいことが盛りだくさん。
神戸松蔭女子大学 人間科学部 子ども発達学科の寺見陽子教授にお話を伺いました。

5月6日/13日/20日(日)17:45〜18:00
(翌週土曜日17:00〜17:15 再放送) 
FMわいわい http://www.tcc117.org/fmyy/ 
*インターネットから全国どこでもリアルタイムで聞くことが出来ます。 http://www.simulradio.jp/

寺見先生

子どもって3歳くらいになると、どんどん自己主張が始まって、自分のやりたい事を思い通りにしようとします。
それに関わる大人は大変。振り回されちゃいます。でも、この時期はいろんな事を経験したり体験させて、自分ができること、自信を持てる事をたくさん作る事が大切なんだそうです。

しかし、ここで問題。
それくらいの年齢になると”しつけ”もしなくてはなりません。
でも、3歳くらいでは”しつけ”は上手くできないそうです。びっくり!
それは、心身ともにまだまだ未熟で、客観的な判断ができないから。できることは、せいぜい1つくらい。2つも3つもはできないんですって。

だから上手くできない時や怒って泣いた後の関わりがとっても大事。それは、できない時や落ち込んだ時に、どうすれば自分を立て直せるか、慰められるかを大人との関わりや経験の中から学んでいくからなんだそうです。
その根底には、甘えを受け止める大人の関わりが必要。そこがポイントなんですよ。


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発達相談&学習サポート開始!

発達・子育て相談&学習サポート開始!

チャイルドサポートバンクは、臨床発達心理士と特別支援教育士が連携して、お子様一人ひとりの発達を見ながら、その子にあった方法で「わかる喜び」や「できる自信」を引き出して、笑顔になれる学習サポートと発達・子育て相談を行います。

例えば、こんな心配していませんか?

●言葉が遅い、など発達の遅れが心配
●学校の授業についていけるか不安
●集中して学習できない
●集団で勉強するのがニガテ
●学校の授業についていけない
●宿題を一人でできない
●勉強に対して自信がなくなっている
●既存の塾では落ち着かない

困っている子どもが笑顔になれるように。
チャイルドサポートバンクは、子どもたちの明日をサポートします。

療育サポート部門(幼児)
学習サポート部門(小学生)

★問合せ 
チャイルドサポートバンク
childsupport@nifty.com


カウンセリングオフィス「ビオトープ神戸」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

人生、山あり谷あり。幼稚園から小学校、小学校から中学校、中学校から高校と、子どもたちが大人になるまでには、受験や就職などいくつもの通過点を超えなければなりません。その節目の時期に、悩んだり不安になったり疲れてしまう子どもがいます。
今回は、そんな青少年を発達の視点からカウンセリングしている「ビオトープ神戸」の発達臨床心理士、平石公子先生に「不登校」「引きこもり」について伺いました。

カウンセリングオフィス「ビオトープ神戸」 
http://www.geocities.jp/biokobe123/


ビオトープ神戸

「引きこもり」というのは、「長期間に渡って社会参加していない状態」を言うのだそうです。例えば、登校拒否やニートなどの状態です。しかし、「引きこもり」といっても色んなパターンがあって、親以外としゃべらない子や友達となら遊べる子、自分の部屋から一歩も出ようとしない子など様々なんだそうです。

人づきあいに自信がもてなかったり、他人に接したときに自分が傷つくのが怖かったり、他人を傷つけはしないかと恐れたり・・・・やさしい子が多いと平石先生はおっしゃいます。

カウンセリングオフィス「ビオトープ神戸」では、そんな子どもたちにソーシャルスキルトレーニングも行っているそうです。コミュニケーションがニガテな人だけでなく、万人におススメのスキルなんですって。受けてみたいですね。

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YOGAワークショップ

4月21日(土)人気のYOGAワークショップ開催!

春です!ヨガで心と体をリフレッシュしませんか?
今回は、希望の多かったキッズヨガと骨盤調整ヨガを京都SCYヨガスタジオのSACHIYO先生を迎えて開催します。ぜひご参加ください!
SACHIYO小

★キッズヨガ
○対象 : 3才〜7才
○時間 : 1時30分〜2時20分(50分コース)
○参加費: 800円
○持ち物: バスタオル・飲み物・動きやすい服装
○定員 : 20名(完全予約制)

キッズヨガは、子どもの健康と発達、学習の支援と向上を目的とする教育プログラムです。好奇心を刺激するヨガのポーズと呼吸法で知性と集中力を高め、体力、柔軟性、バランス、情緒を安定させる方法を学びます。

★骨盤調整ヨガ
○時間 : 3時〜4時10分(70分コース)
○参加費: 1,500円
○持ち物: バスタオル・飲み物・動きやすい服装
○定員 : 15名(完全予約制)

骨盤調整ヨガは、骨盤を中心に全身を調整することで、姿勢やボディラインを美しくするメゾットです。心と体のバランスを正常にして、月経・出産・産後の状態を美しく健やかに維持できるようにします。

★両方ご参加の方は2,000円。保育をご希望の方は保育料500円(6ヶ月〜就学前)

◆場 所
 スペースW(JR甲南山手駅から西へ3分。スシロー西側)

◆お問合・お申し込み
 スペースW 078−969−5486
 チャイルドサポートバンク  childsupport@nifty.com


ホースセラピー「命とよりそう牧場暮らし」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち

『命によりそう牧場くらし』をテーマに、日本全国に牧場を展開するNPO法人「インフォメーションセンター」の坪井 香保里さんに、神戸市立フルーツフラワーパークにある「みついの杜牧場」の取り組みについてお話を伺いました。

★みついの杜牧場 http://mitsuinomori.com/
1.jpg  坪井

「みついの杜牧場」は、発達障害の子どもたちをサポートするホースセラピーに取り組んでいます。それは、”馬は単なる乗り物”ではないよ”というところから始まったとか。つまり、馬は乗り物だけれど生きているよ、だから馬と友達になろう、馬に喜んでもらおう、という感じ。馬と一緒に寄り添うことが目的なんだそうです。そのために乗馬や馬に触る、馬に餌をやるなど馬との生活のほかに、畑があったりトランポリンがあったりするんですって。

2.jpg  4.jpg

発達障害をもつ子どもたちの為の実践理論「感覚統合」理論に基づいて、馬と触れ合ったり、トランポリンを飛んだり、畑を耕したりしながら発達のデコボコしている子どもたちの感覚を統合するためのセラピーサポートに取り組む坪井さん。馬との出会いで「生きる力」を持つ人たちがいるかもしれないという思いが溢れています。

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子育てひろば MCまま〜ず

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

子育て中のお母さんの強〜い味方、お助けママこと、
NPO法人「MCまま〜ず」の渡辺紀子さんにお話を伺いました。

渡辺さん


MCまま〜ずのMはMother、Cはchild、つまり”母と子を支援するママたちだよ”という意味なんです。

コープこうべの子育てサポーター「遊ばせ隊」の経験を活かして作った子育て支援&親支援の団体。親子でほっとできる『屋内型公園』がコンセプト。ママたちが安心して子どもたちを安全に遊ばせられる場所なんです。

その手厚い心遣いやサービスには、渡辺さん自信の子育て経験が活かされています。子育てで孤立するママ、そんなママたちが気軽に立ち寄って、情報交換したり気さくに話ができる場を作りたい、という渡辺さんの思いが詰まったあったか〜い居場所「MCまま〜ず」。
「みんなで子育てを楽しもう」のメッセージ通り、ふれあいを大事にしながら、子育てに悩んでいる お母さん同士の交流もできる場となっています。

◆子育て広場「MCサロン」(親子の居場所・仲間作り) 
◆MCやんちゃりか(1歳半〜未就園児)
◆一時保育

MCまま〜ず
http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/320
神戸市東灘区の「スペースW」で活動中!


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食育! 日本人は「ごはん」だよ

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

お子さんをお持ちの方はよくご存知の「食育」。
・・なんですが、どういう意味なの?と思っていらっしゃる方も多いのでは・・・。

「食育」とは「食べる事」に始まり、マナーや伝統といった「文化」、更には自給率や国際的な食糧問題まで「食」に関する多岐に渡った分野についての「教育」を指しているんですって。かなり意味は広義かも。
簡単に言うと、「食べもの」についてもっと広く深く知ることで「食べる」ことがもっと楽しくなることなんです。
今回は、子どもと「食」について、食育研究会「食のVenus」代表の山下陽子さんに伺いました。


山下さん

病気にならない為にはどんな食べ方をすればいいのか、を研究する山下さん。
日本人には、日本人にあった「食べ方」があって、それが「ごはん」なんですって。
「ごはん」は、日本人のDNAにあっているそうで、欧米人より腸が長い日本人には、小麦粉で作ったパンより、「ごはん」の方が消費しやすくエネルギーに変えやすい。逆に油や動物性のたんぱく質を消費する能力は、欧米人に比べて低いそうです。
つまり、日本人には「ごはん」が合う「食べ方」なんだそうです。特に子どもたちの朝ごはんには「ごはん」を食べてほしいとおっしゃる山下さん。それには日本人特有のDNAと「ごはん」の関係がありました。


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児童デイサービス

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

子どものデイサービスがあるってご存知ですか?
児童デイサービスは、お年寄りではなく児童を対象に、障害者自立支援法に基づいた障害福祉サービス事業なんです。
今回は、音楽療法を取り入れた児童デイサービスを中心に、さまざまな事業を行なっているNPO法人「トレッペン」の代表 横山由紀さんにお話を伺いました。

トレッペン横山さん

児童デイサービスは、就学前に通所で療育する所と、就学後の放課後にサービスを提供する学童保育的な所があるそうですが、「トレッペン」はその両方を兼ねている施設です。
療育手帳がなくても診断書などがあれば利用する事が可能だそうで、トレッペンでは2歳から12歳までの子どもたち10名が利用しています。

その施設は、何とヒノキの床。おまけに、その下にはがひいてあり、遊ぶ玩具もなんだそうです。子どもたちが床に寝転がれるように、また木の感触や香りを体感できるように、ほっとできるように、という横山さんの優しさです。木の床は、気持ちがいいだけでなくクッション効果もあるし、何といっても温かい。また、湿気を吸ってくれるので湿度調整もできるんですよ。子どもたち幸せですね〜。

そんな優しい環境の中で、音楽療法を中心とした療育を行なっていらっしゃる横山さん、実は、声楽家なんですって!
トレッペンでは、生活の中で音楽を活かした取り組みがたくさん詰まっています。音楽感覚の発達を援助し、からだの両面から療育的に支援されているんです。もちろん音楽だけではなく、絵画や工作、知育なども行なっていらっしゃいますよ。


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落ちてもOK!「クライミング」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

嵐の番組などで大人気の『クライミング』。
中でもカラフルな岩壁を登る『ボルダリング』は、手軽なスポーツとして老若男女を問わず大ブレイク。
そのクライミングに12年前にハマッて依頼、クライマー人生一筋という「子どもクライミングクラブ ノボリバSG」の代表 山口輝美さんにその魅力を伺いました。


ノボリバ山口さん

子どもクライミングクラブ「ノボリバSG」代表 山口輝美さん
http://noboriba-sg.com/


「ノボリバSG」というネーミングは、子どもたちが遊び場に行く感覚で覚えやすい名前を思案されたそうです。
「明日ノボリバの日やねん!」「今度ノボリバいくねん!」という感じ。
また、ノボリバSG「S」はスタート、「G」はゴール。
スタートしてからゴールするまで、その過程の中で頑張る気持ちや諦めない気持ちを大切にしてほしいと、そのプロセスにこだわっていらっしゃいます。

ノボリバ

子どもクライミングクラブは、3才からOK!
クライミングって、落ちてもいいスポーツなんです。
また、自分のペースで自分と向き合いながら考えて登るスポーツ。
手軽に楽しみながら運動できるだけでなく、ゴールできた時の達成感、満足感は大きな大きな自信に繋がります。
小さい頃から「チャレンジする力」「諦めないで踏んばる力」「自ら考える力」を培って、たくさんの自信を積み重ねてほしいと山口さんはおっしゃいます。とっても奥が深いんです。

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スーパー保育士に聴く『笑顔の子育て』

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

神戸市で最初の男性保育士で、現在は大人気の子どもコンサルタント。
「言葉がけひとつで子どもが変わる」「日本一わかりやすい男の子の育て方」「ガミガミ言うより笑顔だけで子どもが変わる」など多くの著書を執筆。講演活動で全国を駆け巡る「KANSAI子ども研究所」の原坂一郎先生に笑顔の子育てについて伺いました。

原坂先生
KANSAI子ども研究所 原坂一郎
http://harasaka.com/index.html


男女の育て方の違いってあるの?
言葉がけのポイントは?
どうすれば笑顔になれるの?

などなど、子育ては試行錯誤。答がないから悩みます。あ〜大変、どうすればいいの〜!!そんな悩みをスーパー保育士の原坂先生に伺いました。

ポイントは、子どもの行動をすべて認めること。その行動や状態を丸ごと受け入れる、つまり、ありのままを認めることなんですって。

原坂先生いわく、認めるということは、違う言い方をすると諦めるということなんだとか。
例えば、赤ちゃんの時って喋ることを諦めているはず。だから喋らなくてもイライラもしないはず。子どもを丸ごと受入れる、認めると言葉がけが自然と違ってくるんだそうです。なるほど〜!

そして気になる笑顔の子育て法。
なんと、”笑顔は人のためにある”んですって。だって自分では笑ってる顔見えないでしょう。
お母さんの笑顔を見て癒されるのは子どもなんですよ。なるほど〜!

子育て中のお母さん、保育士さん、必聴です!


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楽しく遊ぼう「サークルひまわり」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

知的ハンデがあっても子どもたちの可能性は広がる!
子どもたちが水遊びを超えて、水泳大会でメダルを獲得するまでのドキュメント「奇跡のスイマーたち」の著者で、「サークルひまわり」代表の横山 勝さんをゲストにお招きしました。3週にわたってお送りします。

横山先生

「サークルひまわり」は、会員なんと200世帯。ハンデのある人も、無い人も誰でも入会OK。来るもの拒まず去るもの追わず?の遊びサークルなんだそうです。子どもたちに色んな経験をさせたい、一緒に楽しみたいと願う人たちが集まってスイミング、踊り、ハイキングなど楽しいグループ活動を行なっています。
サークルひまわり  http://sakuruhimawari.sakura.ne.jp/

十数年前、横山さんはボランティアで泳げない子どもたちの為の水泳教室を開いていらっしゃいました。そこに知的ハンデをもつ子どもさんが来られたのをキッカケに、ダウン症や自閉症など知的ハンデをもつ子どもたちの水泳指導に関わるようになったそうです。

水泳はやりやすいスポーツで健康にもよい、という一般知識だけで、知的ハンデに対する知識は何もなかった横山さん、当時は知的ハンデを持つ子どもたちに水泳がどのように良いかは判らなかったそうです。
横山さんが最初に取り組んだのは、子どもたちと仲良くなること。そして子ども全体を知ること、障害を理解することの必然性を感じられたそうです。そこから横山さんの試行錯誤が始まります。どうすれば水遊びをする子どもたちが泳げるようになるのか。しかし、何の競争心のない子どもたちは、負けるのが嫌でズルをしたり、休憩したりとマイペース。悪戦苦闘の毎日だったそうです。

でも、横山さんは諦めなかった。少しずつ、少しずつ泳げるようになっていく子どもたちの可能性を信じて、なんと大会でメダルを獲得できる選手にまで育てあげました。その14年間に及ぶ指導記録ドキュメントが「奇跡のスイマーたち」

子どもたちと関わって、子どもたちから教えられたことはたくさんある、と横山さんはおっしゃいます。誰でも年を重ねると障害者になる可能性があるのだから、彼らは決して特別じゃない。基本的には何も変わらない。やり方を工夫して子どもたちと一緒に楽しむことが大事なんだと横山さんはおっしゃいます。


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神戸フリースクール

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

1990年に発足した不登校の子どもたちの居場所「神戸フリースクール」の竹林ゆかさんにお話を伺いました。
神戸フリースクール  http://kfs.freeschool.jp/

竹林ゆか

神戸フリースクールは、小学生から高校生までの子どもたちが、自分の力を充電する居場所です。スクールとネーミングされていますが、時間割があるわけではなく10時から16時までゆったりと自分らしく過ごしているそうです。

時間割はありませんが、皆で取り組めるカリキュラムはあるそうで、ヨガとか日本史などの先生が来られる日や畑もあるそうです。
気になる勉強は、個人の自主性に任せていらっしゃるそうです。”自主性”ってとても難しそうですが、神戸フリースクールの子どもたちは、それが自然と身についていくんだとか。すごいですね〜。最初に入ってきた時とはみんな随分変わるんだそうですよ。

また、神戸フリースクールでは、神戸自由学院という単位制通信高校も併設されています。

神戸自由学院  http://kfa.freeschool.jp/

誰かと無理して付き合わなくてもOK。自分のペースで無理のないように過ごせる場、充電の場、それがフリースクールなんですね。


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保育士で道化師! クラウン・タマちゃん

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

皆さんは、クラウンってご存知ですか?
日本では道化師、西洋ではクラウンっていうんだそうです。
今回は、キッズクラウン講座を開いていらっしゃるチャイルドエンターテイメントの”クラウン・タマちゃん”こと玉井良平さんにお話を伺いました。

タマちゃん

タマちゃんは保育士。
オーストラリアで出合ったクラウンに魅了され、それがキッカケでクラウンの勉強をすることになったタマちゃん。いろんな子どもたちとの出会いの中で、第三の大人として子どもに関わりたいと、キッズクラウン講座を開くことになったんだそうです。

クラウンというと、ピエロのイメージが強いですが、ピエロはクラウンの中の一つのキャラクターの名前。クラウンにはいろんなキャラクターがいるそうです。
その表現方法は、自分の性格にあわせて自由でOK、そこが魅力。
つまりコンプレックスが武器になる、そういう発想の転換で短所を長所に変えて表現できるのがクラウンなんだそうです。

演劇に似ていますが、演劇にユーモアのセンスを盛り込んで、楽しくポジティブに表現する、それがキッズクラウン講座なんだそうです。とっても楽しそうですよ!

クラウン
チャイルドエンターテイメント
http://www.child-entertainment.net/


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不登校児の学習支援

「聴いてほしいの子どもの気持ち」

西宮市にあるNPO法人「ブレーンヒューマニティ」の不登校関連事業部 辻本耕一さんにお話を伺いました。
ブレーンヒューマニティは、1995年の阪神淡路大震災の時に、関西学院大学の4人の学生が被災した子どもたちの学習支援を始めたのがキッカケで発足。現在の登録学生ボランティアは600名。キャンプやイベントなどさまざまな活動を行っていらっしゃいます。

辻本さん

学習支援を始めて2年。現在は関西学院大学4回生の辻本さん。不登校の子どもたちの学習支援を始めてみると、不登校のイメージが一変したそうです。
不登校児というと暗いイメージがあったそうですが、元気な子どもや明るい子どもも多いそうです。不登校かどうかは関係なく、その子にどう関わるか、が問題なんんですね。

ブレーンヒューマニティでは、学生が学習支援に行く前に必ず講習を受けることが義務付けられているそうです。学習支援を行った後は、不安なことや悩みなどを他の学生や専門家たちと話し合い、問題を解決していく体制が整っているんだとか。
話す事が苦手だった辻本さん、子どもたちと接するようになって、辻本さん自身が子どもたちに教えられる事も多いそうです。


◆ブレーンヒューマニティ 
http://www.brainhumanity.or.jp/

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親子のコミュニケーションワーク

親子のコミュニケーション考えてみませんか?

<ペアレンティング・プログラム>

毎日、毎日、同じことを言っているのに何も変わらない息子。何かにつけ反発してくる娘。どうして?何が気にいらないの?と叫びたくなることはありませんか?

ペアレンティング・プログラムは、5才〜15才までの子どもを対象に、親子関係をよくする為のコミュニケーションプログラムです。キーワードは「いつものやり方を変える」こと。

子どもが何を求めていのるか、子どもを勇気づける言葉のかけ方、子どもの話をしっかりと聞く、問題解決のコミュニケーションなど、プログラムに添った楽しいワークを行ないます。
コミュニケーションを変えるだけで、びっくりするほど効果があるそうです。

日 時  2011年11月6日(日)13時30分 〜 15時30分
会 場  六甲道勤労市民センター C会議室
       神戸市灘区深田町4丁目1番39号(メイン六甲Aビル5階)
定 員  20名
参加費  1,000円


講師  西澤 緑 先生
1978年 関西学院大学文学部英文学科卒業。2001年 関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科にて修士号取得。二児の母でもあり、ファミリー・ケアリング・プログラムの日本における促進者として活躍。神戸市東灘区にある国際学校カネディアン・アカデミイ日本語教師でもある。

西澤先生

お問合せ、ご参加の方はチャイルドサポートバンクまで
childsupport@nifty.com




障害をもつ子の兄弟姉妹

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

発達に凸凹を持つ子や障害のある子、その兄弟や姉妹って可哀相なのでしょうか?支援が必要なのでしょうか?
神戸親和女子大学 発達教育学部心理学科 大島剛教授に伺いました。

大島先生

今回はリスナーの方からいただいたメールについて、児童相談所にいらっしゃった事もある大島教授に答えていただきました。
★-------------------------------------------------------
『私は以前から障害を持った子どもの兄弟がとても気になっています。知り合いの中には「当事者への対応が大変すぎて「下の子は仕方ない、運命だから・・・」と言われる方もおられました。他人事ながらドキドキします。障害を持つ子どもの兄弟についての話は余り聞いた事がありません。教えてください。』
-------------------------------------------------------★

障害を持つ子どもさんのご家族は、その子に手がかかり、他の兄弟や姉妹に目が届かない場合が多いと思いがちですが、それは一概には言えない、と大島先生はおっしゃいます。
例えば、兄弟に障害を持つ子がいるから医者になった子や、障害を持つ子がいるから家族の結束が強くなった家庭など様々。つまり、家族のあり方受け取り方によって違うんだそうです。

考えてみれば、”障害がある”とか”無い”とかが問題ではなくて家族がどうあるべきか、が問題なのかもしれません。
だから、障害を持つ子の兄弟はみんな可哀相なのではないと思います。
しかしながら、兄弟が障害を持っている為に”ワガママ言ってはいけない””ガマンしないといけない””いい子でいないといけない”と思う子もいるそうです。家族は辛いですよね。

大切なのは、そういう子どもの気持ちに気付いてあげる事。そのために、家族の方は地域、学校、友達など周りの色んな人を巻き込んで助けてもらってほしい、と大島先生はおっしゃいます。


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ママのワークショップ

★ 一生の宝物になること間違いなし!
   『メモリーブック』を作りませんか ★


ママブック3  

皆さんは妊娠中のエコー写真をどうしていますか?
エコー写真は感熱紙なので、そのまま置いておくと消えてしまいますが、フォトショップに持っていくと写真にしてくれます。今回は、そんなエコー写真や妊娠中の喜びをまとめられる「メモリーブック」を作ります。
ママブック2

写真に優しい材料を使うので、ずっとキレイに保存できます。手のひらサイズなので場所をとらずに持ち運びも便利!一生の宝物になること間違いなし。お子様の名前を入れるとプレゼントにもなります。
ママブック1

◆10月25日(火) 午後1時〜3時
◆参加費 1500円(材料費込み 限定15名)
◆西宮市男女共同参画センター「ウエーブ」414学習室


*阪急西宮北口から南へ100m。プレラにしのみや4階
*託児もあります。ご参加の方は、必ずご連絡ください。


【問合せ】チャイルドサポートバンク 担当 堀口
メール childsupport@nifty.com


家族ができる子どものサポート

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

知的障害を伴った自閉症の息子さんをお持ちの、ユニバーサルアドバイザー「叶丸ちあき」さんにお話を伺いました。
現在大学生になっておられる息子さんが自閉症だと診断されたのは7歳の時。そこに至るまでは、周囲の子どもと比較し、目の前の子どもより世間の目を気にして悩み、不安な毎日を送っていらっしゃたそうです。それが結果的に息子さんを追い詰めてしまっていた、と叶丸さんはおっしゃいます。そんな親の気持ちや、家族でできるサポートについて伺いました。

叶丸さん

自閉症の息子さんと、親子のコミュニケーションを取るために、叶丸さんは様々な方法を試されたそうです。その中には、数字や文字が大好きな息子さんの個性を生かして活用した玩具やゲーム、パソコンの知育ソフトもあったそうです。なんと、最初に「うん」と返事ができたキッカケは、「となりのトトロ」のビデオだったとか。これには叶丸さんもびっくり!

幼稚園、小学校、中学校と、ずっと息子さんの学習をサポートされた叶丸さんが心がけていたことは、目の前の子どもを笑顔にさせることの大切さ、でした。
子どもに約束を守らせたいなら親が約束を守ること。いろんな人の知恵を借りること。そしてテレビやゲーム、本やパソコンなど、便利なものを利用すること、だったそうです。
そうやって、一歩一歩階段を登るように進んで来られたんだそうです。だから、こんなに素敵な笑顔なんですね。


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ひょうご発達障害者支援センター クローバー

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

兵庫県に6ヶ所ある、発達障害の方を対象とした支援施設「ひょうご発達障害者支援センター クローバー」。
その芦屋ブランチの発達支援員 河井悦子さんと、相談支援員 鎌倉尚憲さんにお話を伺いました。

クローバー

「ひょうご発達障害者支援センター クローバー」
http://homepage3.nifty.com/auc-clover/


「ひょうご発達障害者支援センター クローバー」は、
「相談支援」「発達支援」「就労支援」
を行っている施設です。年齢に制限はなく、乳幼児から大人まで利用できます。診断が出ていない方や障害者手帳を持っていない方でも利用でき、また電話やメールの相談もできるそうです。

今回は、思春期に多い相談についてお話を伺いました。
思春期は、家庭での親子の問題に加え、学校との問題、卒業後の進路の問題、異性との問題など様々な相談があるそうです。

思春期は、自分と向き合わないといけない時期。自己を確立する時期。
そこで、”どうやら自分は他の人と少し違う”と思う方も多いそうで、それによって、さまざまな問題が出てくることがあるそうです。

どうやって対処すればいいのか、それは番組をお聴きください。


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親子関係を良くする「ペアレンティングプログラム」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

親子のコミュニケーションって簡単そうで難しい。
そんな親子関係を円滑にするためのコミュニケーションプログラムが「ペアレンティングプログラム」。親が責任をもって子どもを自立させる為のノウハウが詰まっています。
神戸市東灘区にあるカナディアン・アカデミーの日本語教師、西澤 緑先生に3週にわたってお話を伺いました。

西澤先生

”毎日同じ事を言い続けているのに変わらないこと”ってありませんか?
それはコミュニケーションがうまくいっていないから。やり方を変えてみると、うまくいくかもしれません。

西澤先生は、海外生活をしていらっしゃった時に、文化の違う外国人とのコミュニケーションはうまくいくのに、日本人同士のやりとりが何故うまくいかないのか、それが不思議でコミュニケーション学を勉強されたそうです。
そこで巡りあったのが「ペアレンティングプログラム」。

★ペアレンティングプログラムとは
親子のコミュニケーションを良くする為のプログラムで、子どもを一人の人間として尊重すること、そして話を聞く時は敬意をもって聴く事を基本としています。

例えば、毎日同じ事を言い続けているのに何も変わらない事、それを解決するには、やり方を変えてみる事がポイントなんだそうです。
いつも言っている言葉を言わない、話を聞く時はちゃんと聴く、ポジティブな言い方をする、などほんの少しやり方を変えるだけで即効果が出る人が多いそうです。

親子関係だけではなくて、すべてのコミュニケーションに有効なプログラムです。詳しくはラジオを聴いて下さいね。

◆FMわいわい http://www.tcc117.org/fmyy/ 
 インターネットから、全国どこでもリアルタイムで聞くことが出来ます。
 http://www.simulradio.jp/

聞き逃したという方は「チャイルドサポートバンク」までご連絡ください!
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父親の子育て「笑ろてるパパがええやん!」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

父親である事を楽しむ生き方を理解してもらい「笑っている父親」を増やす事を目的に活動している「ファザーリングジャパン関西」(FJK)の代表 和田憲明さんにお話を伺いました。

和田さん

「よい父親」ではなく「笑っている父親」を増やすこと。父親が変われば「家庭が変わる」「地域が変わる」「企業が変わる」そして「社会が変わる」、を目的に活動している東京の「NPO法人ファザーリングジャパン」。

そのミッションを引き継ぎ、「笑ろてるパパがええやん!」を合言葉に笑っている父親を増やすために活動しているのが、ファザーリングジャパン関西です。父親の子育てに関する講座やイベントを実施しています。

和田さんは長女誕生のあと専業主夫となり、数ヶ月間子育てに大奮闘。その経験はとても有意義なものだったけれど、同時に社会から見放されたような孤独感を感じたんだとか。
仕事もない、立場もない、社会から切り離されたような寂しさと空しさ・・・・。世の中のママたちも、和田さんと同じような気持になった事があるのかも・・・。

今は、専業主夫の経験を活かして「笑てるパパがいいやん」を合言葉に講演活動に取り組んでいらっしゃいます。

和田さん似顔絵

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心療内科の先生に聞きました

「聴いてほしいの子どもの気持ち」

神戸市東灘区にある「いずみハートクリニック」の院長 泉和秀先生に、思春期に多い心の病についてお話を伺いました。
http://www.izumi-heartclinic.com/

泉先生

思春期(小学校高学年〜中学校頃)は、とても不安定な時期。それは、自分(自我)を作っていく時期だから、なんだそうです。
自分を他人と比べて落ち込んだり、ストレスを感じるようになったりと、今までと違って悩むことも多くなる時期なんです。それをうまく乗り越えていけなくて、心にトラブルが起こり身体に異変がでてくる事があるそうです。
例えば「心身症」
心身症とは、心の病が体に出てしまう病気。頭痛やめまい、ぜんそく、胃潰瘍やアトピーなども心身症に入るそうです。

どこも悪くないのに、なぜか頭痛に悩まされる、とか、めまいがする、といって、内科、神経科、婦人科と色んな科を渡り歩いても”問題なし”と言われるような方は、診療内科を受診すると問題が見つかる場合があるそうです。
また、自律神経のバランスを崩したり、ホルモンのバランスを崩して、心身症になる場合もあるんだとか。

ストレスを自覚しないで身体に出る場合もあるそうで、ストレスを感じていない子は”良い子”で、過剰反応の子が多いそうです。


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「ウィズネイチャー」

「聴いてほしいの子どもの気持ち」

神戸市長田区にあるNPO法人「ウィズネイチャー」の代表 西森由美子さんにお話を伺いました。

西森さん

子育てに追われる日常から少しだけ開放されて、お父さんやお母さんに自然の中で楽しい時間を過ごしてほしい、そんな自らのキャンプ体験から活動を始めた西森さん。ウィズネイチャーのアウトドア活動は、他とはちょっと違うこだわりがあるんだとか。
お母さんのキャンプ、お父さんのキャンプ、子どものキャンプ、親子のキャンプと、目的に応じて色々選択できるそうです。特に今年のおススメは、お父さんだけのキャンプなんだそうですよ。

ウィズネイチャーの活動のもう一つの柱は、子育て支援情報の提供。
就学前の子どもを対象にした、イベント情報、絵本の情報、病院情報など、さまざまな情報を発信していらっしゃいます。これは必見です!!

ウィズネイチャー http://www.with-n.org/


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摂食障害

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

「淀屋橋心理療法センター」の所長 福田俊一先生に「摂食障害」についてお話を伺いました。福田先生は精神科医。カウンセリングを中心とした心の治療をおこなって35年、家族療法を取り入れたカウンセリング治療を行なっていらっしゃいます。
摂食障害(過食・拒食症)については、なんと1500症例もの問合せがあったそうです。「親と子で克服できる過食、拒食症」などの著書を出版。
http://www.yodoyabashift.com/

福田先生

摂食障害とは、太ることへの恐怖、異常な痩せ願望など、病的な執着がある「拒食」「過食」のことを言うそうです。

何かのキッカケで、ダイエットしようと思って始めたら、異様にハマッてしまった。でも、体が30キロを切っても止められない。太ったことで外に出られない、学校へ行けない、ダイエットがうまくいかないと大暴れする・・など、食行動のために自分の人生が振り回されてしまう病気のことです。
つまり、ダイエットがうまくいかない、というのとは別の次元なんだそうです。

子どもから大人移行する時期に、うまくいかない乗り切れない、そんな時になりやすいんだそうです。

摂食障害になる子は、とてもいい子で人間関係はうまくいっている人が多いとか。
うまく相手に合わせる事ができて、表面上はうまくいっている、でもどこかで自分を押さえ込んでいる、それが体に出ている事が多いそうです。
つまり、原因がわかりにくく、一見、目に見える問題がないように思える、手がかりが難しい病気だそうです。


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障害者乗馬って?

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

障害者乗馬って知っていますか?
乗馬はスポーツ。馬に乗ることで、体のさまざまな筋力を自然と鍛えているんですって。また、馬ならではのセラピー効果もあるんだとか。
世界中が認める、そんな障害者乗馬のすばらしさを、日本障害者乗馬教会の小出 謙介さんに伺いました。

小出さん

いろんな障害を持った人たちが、乗馬を通して筋力を鍛えたり、運動能力を高めたり、心を育んだりと、楽しみながら馬と交流されています。
馬は、とてもおとなしい動物で、意外にもとても我慢強いんだとか。やさしく語りかければ、心が通あえるそうですよ。
人によって効果に違いはあるけれど、何より馬を好きになってほしい、乗馬を体験してみてほしい、と小出さんはおっしゃっています。

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特別支援教育士の「学習サポート」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

「学習障害」って知っていますか?
発達障害の子どもたちを中心に、学習サポートを20年も続けていらっしゃる
特別支援教育士の「岡佳寿子」先生にお話を伺いました。
勉強を楽に簡単にする方法ってあるんですって。

岡先生

岡先生は、もと小学校の先生。今も小学校に学習障害児の学習サポートに行っておられます。

「学習障害」とは、漢字の組み合わせが分からなかったり、右と左が逆になったり、数字の概念がわからなかったり、そういう特質を持っている事を指すそうです。
それはとても不思議で、他の事は分かるのに何故か”ある部分”だけが分からない。岡先生は、そんな子どもたちを中心に学習サポートを行なっていらっしゃいます。その特質が分かれば、その子たちが持っている力を引き出して、得意なものを伸ばしていけばいいんです、と岡先生はおっしゃいます。

物の見方は、ひとつじゃない!

勉強が簡単に、楽にできる方法を教えてもらえるそうですよ。


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「県立こども病院」の先生に聴きました

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち

兵庫県立こども病院 脳神経内科の永瀬裕朗先生に、お話を伺いました。
 
永瀬先生

◆「てんかん」って怖いの?
脳神経内科は、「頭痛」「てんかん」「発達障害」など、子どもの神経に関わる病気を見るところです。中でも受信患者さんが多いのは「てんかん」。
「てんかん」は、脳の中で電気信号を通しやすい神経構造をされている方に多いそうで、ピクッとしたり、ボーっとしたり、痙攣したり、倒れたり、という症状が繰り返される状態を言うそうです。
『怖い病気』と思いがちですが、発作の状態や頻度を把握して援助すれば怖くはないんですよ。

◆「睡眠」「夜尿」
どうして寝ないの?眠れないの?
小学生になっても「おねしょ」が治らないのは何故?
そんな悩みを聞いてみました。
なんと、小学6年生で「おねしょ」をする児童は10%もいるんですって。
成長と共に減っていくので、あんまり心配すること無いそうでうよ。

兵庫県立こども病院 
http://www.hyogo-kodomo-hosp.com/

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宝塚不登校の会「サポート」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

宝塚不登校の会「サポート」の代表 石川泰子さんにお話を伺いました。
3月26日に著書「宝塚発:不登校から考える〜あなたにつながりたい〜」を発行されました。
http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/653


石川さん

学校や地域社会の中に居場所を見失ってしまった、または居づらくなった、子どもたちやそのご家族が、孤立せずに安心して暮らしていけるようにサポートしあうこと、を目標に活動を続けていらっしゃいます。

息子さんが不登校になってしまったことをキッカケに、不登校の会を立ち上げられた石川さん。不登校になる子は”学校に行きたくても行けない”のだと石川さんはおっしゃいます。
原因を追究するのではなく、そういう子どもたちをどうしてあげればいいのか。それには、ご家族を元気にすることが大事。「諦めない、信じて、許して、待つ」それが希望への道なんだと石川さんはおっしゃいました。

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「ロータリー子どもの家」&「色彩楽園」

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

阪神淡路大震災の時に子どもたちを支援されたお二人の先生にお話をい伺いました。

難波・藤井

社会福祉法人 神戸真生塾 子ども家庭支援センター「ロータリー子どもの家」の難波美智子先生と「色彩楽園」藤井昌子先生です。

子どもたちの心のケアに関わってこられたお二人に、今回の震災への思いや子どもたちへの願いをお聞きしました。
藤井先生は、東北へボランティア活動に行ってこられました。
子どもたちは変わらない。きっと絵を描いて元気になれる。それは神戸の子どもたちが教えてくれたから。藤井先生はそうおっしゃいっています。

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「ロータリー子どもの家」は、阪神淡路大震災の時に、世界各地のロータリークラブから寄せられた義援金を元に発足した団体です。当時は、被災家族の子ども一時保育と被災した女子留学生の受け入れをされたそうです。
現在は、子育て真っ最中のお母さんや子どもたちのために、多彩なプログラムを行なっています。
http://www.rotary-kodomonoie.org/

ロータリー子どもの家


「色彩楽園」は、阪神淡路大震災当時、避難所や児童館や公園にクレヨンや画用紙を持って、子どもたちの心のケアのために出張アトリエ活動をされました。今回の震災でも、絵の具とミルクを持って、16年前と同じように避難所を回って来られました。
現在も月に1回、大倉山公園で「あおぞら色彩楽園」を開催していらっしゃいます。「あおぞら色彩楽園」は、16年続いている子どもの心の ケアのためのボランティア活動です。
参加は自由。今月は4月17日(日)の開催です。

色彩楽園 http://www.shikisaigakuen.com/
あおぞら色彩楽園  http://blogs.yahoo.co.jp/aozora_oekaki 

★「色彩楽園」から子どもレスキューチームメンバー募集のお願い

被災した子どもたちをレスキューするチームのメンバーにご登録ください。
「現地に行きます」「在宅で手伝います」などなど、「何か手伝いたい」と思う方はぜひ、ご登録をお願いします。登録していただいた方々でメーリングリストを作成し、今後の支援活動の情報を流します。

詳しくは、「ござる彩遊記」をご覧ください。 
http://blogs.yahoo.co.jp/kozaru_saiyuuki


被災された方々の「心のケア」のために

ラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」

浜松大学大学院教授、京都大学名誉教授、ヘルメス研究所所長の、「山中康裕」先生にお話を伺いました。
山中先生は精神科医で臨床心理士。現在日本の臨床心理学第一人者です。
16年前の阪神淡路大震災の時にも、京都から7時間かけてサポートに駆けつけてくださいました。

山中先生

東北地方太平洋沖地震で被災された方々や子どもたちの心にいま何が起こっているのか、私たちは何ができるのか、災害時の「心のケア」についてお話を伺います。

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チャイルドサポートバンクでは、震災で傷ついた子どもたちの「こころのケア」について、これから放送していきたいと考えています。
1人でも多くの子どもたちをサポートしたい、それが私たちの願いです。

チャイルドサポートバンク スタッフ一同



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チャイルドサポートバンク

Author:チャイルドサポートバンク
”子どもの視点に立つ”を合言葉にラジオ番組、セミナー、ワークショップなど様々な活動をしています。

FMわいわい(77.8MHz)
「聴いてほしいの子どもの気持ち」
日曜日 午後5時45分〜6時 
翌土曜日 午後5時〜5時15分

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